日本自動車輸入組合は1月8日、2025年12月度輸入車新規登録台数を速報した。それによると2025年通年の車名別(実際はブランド別)登録台数ランキング1位は、メルセデスベンツだった。輸入車内シェアは14%。メルセデスベンツは2015年からランキング首位を維持している。
ランキング2位はBMW、3位はフォルクスワーゲン(VW)。ベスト10の順位は7位ポルシェと8位ジープが入れ替わった以外は前年と同じだ。
2025年通年での新規登録台数は24万3129台で前年同期と比べ7.0%の増加となった。VW、プジョー、アウディ、MINI、ポルシェが前年比プラス、ランドローバー、BMWが微増、メルセデスベンツ、ボルボ、ジープがマイナスだった。
日本メーカー車を含めた輸入車新規登録台数の合計は、1月からの累計は35万4642台で、前年同期と比べ10.6%増加している。




