日本の自動車業界向けパートナーシップを強化、車載ネットワークテスト体制拡充…ローデ・シュワルツ

車載ネットワークコンプライアンステスト
車載ネットワークコンプライアンステスト全 1 枚

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、日本の自動車業界にイノベーションの優位性をもたらすため、グラナイトリバーラボ・ジャパンおよびアナログ・デバイセズとのパートナーシップ強化を発表した。

グラナイトリバーラボ社は、長年にわたりローデ・シュワルツのテスト機器を使用し、マルチギガビットイーサネットやAutomotive SerDes Allianceといった最新の車載ネットワーク規格に対応した優れたコンプライアンステストおよび認証サービスを提供してきた。

さらに、半導体のグローバルリーダーであるアナログ・デバイセズ社は、ローデ・シュワルツと緊密に連携し、新興のギガビット・マルチメディア・シリアルリンク規格の開発と採用をグローバルに支援している。

ローデ・シュワルツは、電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの各部門を通じ、より安全に「つながる」社会の実現に向けて努力を重ねている。グローバルな技術指向のグループとして、90年にわたって先端技術の開発を続け技術の限界を押し広げてきた。2024/2025会計年度には31.6億ユーロの純収益を上げ、2025年6月30日現在、約1万5000名の従業員が全世界で活躍している。

《森脇稔》

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