計30サイズを新たに追加、ミシュランがプレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5」を大幅拡充

ミシュランのプレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5」
ミシュランのプレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5」全 1 枚

日本ミシュランタイヤは、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 5(ミシュラン プライマシー 5)」シリーズに16インチから22インチまでの計30サイズを新たに追加し、2026年3月1日より順次発売する。価格はオープン。

「プライマシー5」は、静粛性に優れた上質で快適な乗り心地を提供するプレミアムコンフォートタイヤだ。滑らかな乗り心地と高速走行時の安定したハンドリング性能を実現し、雨天時の優れたウェットブレーキング性能が長く続くことで、ドライバーに長期的な安心感を提供する。

今回のサイズ拡充により、コンパクトカーからSUVまで幅広い車種をカバーすることが可能となり、より多くのユーザーに日常の移動から長距離ドライブまでのあらゆるシーンで、プレミアムな乗り心地と確かな安全性を提供する。

同製品は環境に配慮したサステナブルな製品でもある。ミシュランは「すべてを持続可能に」という企業ビジョンのもと、2050年までに100パーセント持続可能なタイヤを製造することを約束している。大西洋での帆船による海上輸送の推進、東南アジアの天然ゴム栽培および森林保全の最適化、自動車産業の電動化への貢献など、グローバルに脱炭素への取り組みを進めている。

ミシュランは「Performance Made to Last(最後まで続く性能)」という思想のもと、タイヤの摩耗が進んでも装着初期から長期にわたり安定して性能を発揮させることを目指している。これにより、より高い安全性と経済性に貢献し、消費されるタイヤをより少なくすることで、タイヤ製造に必要な原材料使用量や廃棄タイヤの抑制にもつながり、環境負荷の少ないサステナブルなタイヤを実現する。

《ヤマブキデザイン》

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