90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売

MOMO CORSE 2.0
MOMO CORSE 2.0全 7 枚

MOMO製カーパーツの総販売元・レアーズから、1990年代に販売されていた「MOMO CORSE」の進化版となる「MOMO CORSE 2.0」が新発売。生産国はイタリア、価格は5万7200円(税込)。販売開始は1月30日で、購入は全国のカー用品店より。

【画像】MOMO CORSE 2.0

「こだわりこそが贅沢な遊び心であり、生き方そのものである」というコンセプトのもと、往年の名作を現代に蘇らせた新製品は、90年代に人気を博したオリジナルモデルの特徴を受け継ぎながら、現代的な仕様にアップデートしたステアリングだ。

MOMO CORSE 2.0MOMO CORSE 2.0

当時のデザインを象徴する赤のパラレルステッチとホーンボタンのデザインはそのままに、センターリングやロゴの刻印、グリップの仕様などを現代風に改良した。

おもな仕様は、外径350ミリメートル、グリップはブラックレザー製で裏グリップ付き。ステッチは赤のパラレル仕様で、スポーク部分には「MOMO CORSE」の刻印が施されている。ホーンボタンは専用デザインとなっており、別売りのホーンボタン品番も取り付け可能だ。センターリングも専用パーツを採用している。

MOMO CORSE 2.0MOMO CORSE 2.0

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  2. 三菱『パジェロ』新型、9月2日にワールドプレミアへ
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. マツダ『CX-5』新型に次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ、「Audio Weaver」採用
  5. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る