日産『リーフ』新型、女性審査員のみのWWCOTYで「ワールド・ベスト・コンパクトカー」に選出

日産『リーフ』新型(米国仕様)
日産『リーフ』新型(米国仕様)全 4 枚

日産自動車は1月14日、EVの『リーフ』新型が、ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WWCOTY)において、「ワールド・ベスト・コンパクトカー」を受賞したと発表した。

【画像】日産 リーフ 新型

WWCOTYは、女性の自動車ジャーナリストのみで構成される賞で、世界中54カ国・84名の女性自動車ジャーナリストの審査員で構成される。安全性、品質、価格、デザイン、運転のしやすさ、利便性、そして環境性能などの総合性能を評価する。

今回、量産EVとして第3世代となる新型リーフの、エクステリアデザイン、パワートレイン性能、先進技術、そして電動モビリティ普及への歴史的な貢献が高く評価され、同賞の受賞に至った。

次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新された3代目となる新型リーフは、2010年の初代リーフの発売から15年間積み重ねた知見と経験を最大限に活かして開発された。スリークで大胆なスタイルながら考え抜かれた室内空間を実現した次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新された。

新型は、乗る人すべてが気持ちよくドライブでき、誰もが安心して乗れるEVを目指してEV性能を磨き上げた。78kWhのバッテリー容量を持つ「リーフB7」は、一充電走行距離最大702km(WLTC)を実現している。

《森脇稔》

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