マツダは「東京オートサロン2026」で、2026年中の発売が計画されている新型『CX-5』を公開。新開発した塗装色「ネイビーブルーマイカ」を採用した車両をお披露目した。SNSでは、「むっちゃいい色」「ロードスターに合いそうな色だな~」など、注目を集めている。
【画像】新色「ネイビーブルーマイカ」を採用した新型『CX-5』
3代目となる新型CX-5は、7月に欧州で発表され、日本での発売は2026年中を予定している。今回展示されたのは左ハンドルの欧州仕様車で、ショーでの展示は2度目となるが、人気モデルであることに加え、新色のお披露目もあり東京オートサロン会場で注目を集めた。
マツダ CX-5 新型(ネイビーブルーマイカ)東京オートサロン2026
「ネイビーブルーマイカ」は、明るい場所では鮮やかなブルー、暗い場所では深く美しいネイビーに見える表現を追求。複数種類のマイカをバランスよく配合・水平配置することで、高いコントラストと質感を実現し、さまざまな環境で車体造形を際立たせるという。
新型CX-5から順次導入され、定番色として長く愛されるネイビーを目指すとしている。マツダは1970年代から「マツダブルー」をはじめとする青系色と深い関わりを持ち、これまで150以上のブルー系カラーを展開。今回、「ディープクリスタルブルーマイカ」を進化させ、日常での使い勝手にこだわった色として新型CX-5に採用された。
マツダ CX-5 新型が採用する「ネイビーブルーマイカ」X(旧Twitter)では、「理想的な色合い」「早くお外で見たい色」「屋外でどう見えるか気になります」「むっちゃいい色」「光や見る角度でかなり表情が変わるいい色」など、ネイビーブルーマイカに好意見が集まっている。
このほかにも、「ロードスターに合いそうな色だな~」「NDにこの色が追加されたら買い換えてしまう」「イカれた商品力。さすがはマツダ」などの意見が寄せられた。




