「アルトワークスとやりあえる」と期待の声! 5MT&ターボのダイハツ『ミライース』にSNSでも注目

SPK ミライース tuned by D-SPORT Racing(東京オートサロン2026)
SPK ミライース tuned by D-SPORT Racing(東京オートサロン2026)全 4 枚

SPKが市販を予定するコンプリートカー、『ミライース tuned by D-SPORT Racing(5MT・ターボ仕様)』を「東京オートサロン2026」のダイハツブースで公開。5MT・ターボ仕様へとチューニングされたミライースの登場に、SNS上では「完全に競技車ベースだ」「アルトワークスとやりあえる」など期待の声が上がっている。

【画像】5MT&ターボのダイハツ『ミライース』

今回のコンプリートカーは、D-SPORT Racingで培った知見を活かし「走る楽しさをみんなのものに」をテーマに開発。ミライースを5MT・ターボ仕様へとチューニングし、各部をモディファイしたモデルになる。 軽量ボディをベースに、どこまで“走りの気持ちよさ”を引き上げてくるのか。続報が気になるところだ。

走りに振ったモデルでありながら、「5ドア」「乗車定員4名」といった使い勝手は維持し、日常のパートナーとしても活用できるようにしたという。通勤や買い物で使える“いつもの軽”が、そのまま週末の楽しみにもつながる、そんな立ち位置を狙っている印象だ。

SPK ミライース tuned by D-SPORT Racing(東京オートサロン2026)SPK ミライース tuned by D-SPORT Racing(東京オートサロン2026)

さらに、6点式ロールケージや専用ECU、フロントスーパーLSDなどを標準装備し、軽量ボディとの相乗効果でモータースポーツを存分に楽しめるベース車として開発している。“買ってから作る”ではなく“最初から走れる”方向性が見えるのも、コンプリートカーならではの魅力になりそうだ。

これに対しX(旧Twitter)上では、「軽いしいいのでは?」「アルトワークスとやりあえる」「値段気になる」など、高評価の声が多く見られた。

また、「完全に競技車ベースだ」「“そういう”車すぎる」「ロールケージまでついて完璧じゃん」など、参加型モータースポーツのベース車両として期待する声も多く見られた。

詳細は後日あらためてD-SPORT Racing公式サイトで案内されるとしており、スペックや販売時期、価格などは続報待ちとなる。

《園田陽大》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  3. 国交省、アメ車の手続き簡素化、経産省は公用車に逆輸入のトヨタ『ハイランダー』を導入[新聞ウォッチ]
  4. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  5. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る