スマートフォンアクセサリーなどを手がけるディーフから、日産『ルークス』搭載のナビゲーションディスプレイ、デジタルメーター、センターコンソール向けに、車種専用設計の車載用保護フィルム「マルチファンクション・スクリーン・プロテクター」が発売された。
【画像】日産『ルークス』専用設計の車載ディスプレイ保護フィルム
近年主流となっているナビゲーション画面やデジタルメーター、タッチ式エアコンパネルなどは、視認性と操作性に優れた一方で、指紋汚れや皮脂の付着、直射日光による映り込みなどが課題となっていた。
今回発売の製品は、実車採寸による車種専用設計を採用することで、後付け感のない自然なフィッティングを実現した車載ディスプレイ保護フィルムだ。ディスプレイの美しさを損なうことなく、日常使用における快適性と保護性能を向上させている。
日産『ルークス』専用設計の車載ディスプレイ保護フィルム「マルチファンクション・スクリーン・プロテクター」
AG(アンチグレア)とAR(アンチリフレクション)のダブル加工により、光の拡散と反射低減を両立。直射日光下でも画面の映り込みを大幅に抑え、見やすい視界を確保する。また、サラサラとした指すべり性能により、タッチ操作やスワイプも快適に行える。
さらに、防汚コーティングによって皮脂や指紋が付きにくく、付着した汚れも簡単に拭き取ることが可能だ。4Hハードコート処理により、爪や日常清掃時の摩擦から画面を保護し、傷つきを防ぐ。
ラインナップは、ナビゲーションとデジタルメーターをまとめて保護できるセットモデルをはじめ、メーターディスプレイ用、センターコンソール(エアコンパネル)用の3種類を用意。使用シーンやニーズに合わせて選択できる。いずれも特許の貼り付け技術「キレセパ」により、大型フィルムでも位置合わせがしやすく、気泡が入りにくい簡単施工を実現している。
日産『ルークス』専用設計の車載ディスプレイ保護フィルム「マルチファンクション・スクリーン・プロテクター」適合車種と機種は日産・ルークス(BB1A, BB2A, BB5A, BB6A 2025年11月~)搭載の「「Nissan Connect インフォテインメントシステム(メーカーオプションナビ)」。製造から加工、梱包まですべて国内で行う日本製となっている。
価格は、ナビゲーション&メーターディスプレイ用セット[AFNRX-A2SET]が9900円、メーターディスプレイ用[AFNRX-A2MMD]が5500円、センターコンソール用[AFNRX-A2MCC]が4400円(いずれも税込)。




