【収納アイテム特集】やっぱり“ゴミ箱”はあった方が良い! 選ぶべきはどんなタイプ?[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・コンソールダストボックス CB(ED-66)
EXEA・コンソールダストボックス CB(ED-66)全 7 枚

車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は「収納アイテム特集」の第3弾として「ゴミ箱」を3タイプ計5製品ピックアップする。車内で散らかりがちなゴミの収容法に悩んでいたら、これらのチェックをぜひに♪

【画像全7枚】

最初はこちら、「EXEA(エクセア)」の『コンソールダストボックス BK/CB(ED-65/66)』(価格:オープン、実勢価格:1630円前後)からお見せしよう。なお品番の違いによる製品の違いは色味だ。全体がブラックかフタがカーボン調かが異なっている。

EXEA・コンソールダストボックス BK(ED-65)EXEA・コンソールダストボックス BK(ED-65)

でこれらは、しっかりしたボックス型であることが特長。そしてフタが付いているので中のゴミが見えないことも利点だ。なおフタを上げて開口部を広く取ることも可能で、フタをしている場合にはフラップ部分を押し下げればゴミを入れられる。またフタとボディには段差がなく見た目がスッキリと仕上げられていることもストロングポイント。センターコンソールのサイドに貼り付けて使用するのだが、貼り付けベース部分は大きく、そして曲がるので固定がしやすい。

続いては「SEIWA(セイワ)」からリリースされているこちら、『スリムダスト(WA156)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)と『ビッグスリムダスト(WA157)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)を紹介する。これら2つはサイズが異なる。後者の方がヨコ幅が広く収納力が高い。

SEIWA・スリムダスト(WA156)SEIWA・スリムダスト(WA156)

なおこれらは、前席の背面のポケットにベロを差し込んで固定する。なので装着が簡単でしかも前列のインテリアはすっきりしたままだ。とはいえ後席においても開口部がマグネットでしっかり締まるので中のゴミが見えず、上質な黒色本革調の生地が採用されているのでインテリアとのマッチングも良好。そして当品は、生地の芯材に活性炭シートを仕込んであるので、消臭機能も発揮する。

そしてもう1つ、「SEIWA」からリリースされているこちら、『シートアンダーポケット カーボン(WA135)』(価格:オープン、実勢価格:2280円前後)をフィーチャーする。当品はシートのスライドバーやドアポケットに取り付けて使う万能ポケットだ。小物入れとして使えて、そしてレジ袋等を入れてゴミ箱としても活用できる。

SEIWA・シートアンダーポケット カーボン(WA135)SEIWA・シートアンダーポケット カーボン(WA135)

ちなみにサイズ感は、500mlのペットボトルを2本入れられるくらい。大きすぎず小さすぎずの絶妙な大きさだ。そして足下に設定できるのでスペースを有効に活用できる。で、ゴミ箱として使う場合には、ゴミを捨てやすい。開口部が広いがゆえだ。そして、カーボン調の生地が採用されているのでルックスも上々。シンプルなゴミ箱が良いというのなら、当品が向く。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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