車載EthernetやSDVなど先進技術に対応、ベクター・ジャパンが出展へ…オートモーティブワールド2026

ベクターのSDVイメージ
ベクターのSDVイメージ全 1 枚

ベクター・ジャパンは、1月21日から23日まで東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブワールド2026に出展すると発表した。

同社はブースW12-58にて、vCANdrive、MBSE(Systems Engineering Explorer)、SOVDコンソールデモ+SOVD Explorer+SOVD2UDSなどの製品を展示する予定だ。来場には事前登録が必要となる。

ベクター・ジャパンは、電子システムの開発、CANや車載Ethernetなどのネットワーク構築のためのソフトウェアツール、組み込みコンポーネントを提供するリーディングカンパニーだ。

同社は車載Ethernet、E-モビリティ、AUTOSAR Adaptive、自動運転(AD)、先進運転支援システム(ADAS)、コネクテッド、セーフティ/セキュリティ、Software-Defined Vehicle(SDV)、Vehicle OSなど、先進技術が求められる分野で、長年の実績と高い技術力に裏づけられた技術サービスを提供している。

自動車開発分野におけるデファクトスタンダードとなっているベクターのソリューションは、商用車、建機、農機、航空宇宙、鉄道、輸送、医療機器、産業機器など、他のミッションクリティカル分野の多様なニーズにも対応している。

本社はドイツのシュツットガルトにあり、世界14か国33拠点に4500名以上の社員を擁している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  2. 『魔改造の夜』、AイシンとH立建機が初の2チーム対決…オフィスチェアでビーチフラッグス 1月29日放映
  3. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  4. トライアンフ、 新型『ボンネビル』シリーズ7モデルを発表、ダレノガレ明美さんが魅力を発信
  5. トヨタ『ランドクルーザー300』、初のハイブリッド欧州発表…3.5リットルV6ツインターボとモーターで457馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る