ADAS向けレーダーや車内空気清浄システム、三洋貿易が展示へ…オートモーティブ ワールド2026

前回のオートモーティブワールドの様子
前回のオートモーティブワールドの様子全 1 枚

三洋貿易は、1月21日から23日まで開催されるオートモーティブワールド2026にモビリティ第一・第二事業部が出展すると発表した。同社ブースでは、自動車の社会課題を解決する商品やユニークな商品を展示する。

主な展示製品は、Provizio社の「5D Perceptionイメージングレーダー」。低コスト・高解像度・全天候型のセンシング・物標認識を可能にするADAS・自動運転向けレーダーだ。

CabinAir社の「車内空気清浄システム」は、独自のフィルタリング技術を用いて車内の空気をより快適で清浄に保つ。

Amphenol Sunpool社の「スマート統合型車載アンテナ」は、AM・FMからGNSS、5G、V2Xまでを搭載したコンボアンテナとなっている。

Fibrecoat社からは、高い電磁波遮蔽性と軽量化を実現する「EMI対策アルミコートバサルト繊維材」と、FRPの軽量化・コスト低減を実現する「ポリマーコートガラス繊維材」を展示する。

Carori社の「スマートアロマシステム」は、各シーンに自動で最適化した香りで快適性と上質感を演出する製品だ。

「EV充電ケーブル」は、SWCC社、TOTOKU社、三洋貿易の3社による製品で、冷却機能と細径化、高速充電を実現した次世代ケーブルとなっている。

三洋貿易の「EverBlüe Drive」は、30秒程度でEVバッテリーの劣化具合の診断が可能な診断機およびメンテナンス関連機器だ。

オートモーティブ ワールドは、自動車メーカー・部品メーカー・サプライヤーなどのクルマの先端テーマの最新技術が一堂に集結する世界的な展示会だ。

《森脇稔》

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