環境配慮型レーシングエンジンオイル、トライボジャパン「Moty's」から登場へ…大阪オートメッセ2026

Moty’sレーシングオイルのロゴ
Moty’sレーシングオイルのロゴ全 1 枚

トライボジャパンは1月20日、日本で初めて再精製基油(RRBO)を使用した環境負荷の低減につながる新世代レーシングエンジンオイルを開発したと発表した。

この新製品の詳細は、2月13日(金)にインテックス大阪で開幕する大阪オートメッセ2026のホールH(6号館5階)で発表される予定。発表会は14時から15時まで開催される。

トライボジャパンのMoty'sレーシングオイルは、国内外を問わず多くのレーシングチームに対し、テクニカルサポートを行ってきた。のレーシングオイルの開発とは、潤滑油の専門技術だけでなく、その設計思想を担うエンジニア、ドライバーをはじめ、レースに関わる全ての技術者が一体となることから始まる。

そして、各レースにおけるターゲットを明確化し、数多くの製品が完成している。これらの製品群はスプリント型、耐久型、そして超高温高負荷対応型など、さまざまな運転条件を想定してそれに対応すべく開発されている。 これら長年の経験で培った多くの技術をベースにあらゆるモータースポーツに対応すべく開発、ラインナップされたのが「Moty's PRODUCTS」だ。

同社は今後も環境負荷削減を目指した製品開発を進めていく、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  2. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  3. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る