ユニプレスは、1月21日から23日に東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブ ワールド2026に出展すると発表した。
オートモーティブ ワールド2026は、SDV、EV、自動運転、サステナブル技術、部品加工など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が約1850社により展示される、クルマの先端技術分野において世界最大の展示会だ。
同社は最新の技術と製品を展示する。主力展示として、ホットスタンプ技術を活用し複数の車体骨格部品を一体成形することで車体の軽量化とコストダウンに貢献する「車体骨格統合部品」、精密プレス技術を活用し、軽量化・小型化とコストダウンを実現する「e-Axle構成部品」を出展する。
また、樹脂プレス技術では、燃費及び電費改善に貢献するアンダーカバーなどインジェクションでは実現できない「大型樹脂部品」を展示予定だ。
出展内容としては、車体軽量化に貢献する1.5GPa冷間超ハイテン材を使用した車体骨格部品、ホットスタンプ技術を活用したドアリングやリヤフレーム等の車体骨格統合部品、バッテリーセル積載向上を狙った一体バスタブ構造バッテリーケースなどを予定している。
さらに、電費向上を狙ったEV向け2速変速機、精密プレス技術を活用したe-Axle構成部品、吸音・耐着氷性機能付き大型樹脂アンダーカバーなども展示する。




