「ターボ感覚」スクーターに新色登場! ヤマハ『NMAX155』と『NMAX』2026年モデル、新たに3色が追加

ヤマハ NMAX155 ABS 2026年モデルで追加された新色3色
ヤマハ NMAX155 ABS 2026年モデルで追加された新色3色全 29 枚

ヤマハ発動機販売は1月20日、電子制御でCVTの減速比を調整する「YECVT」を採用した155ccエンジン搭載のスポーツスクーター『NMAX155 ABS』と、125ccエンジンの『NMAX ABS』の新色を2月26日に発売すると発表した。

【画像】ヤマハ『NMAX155』と『NMAX』の2026年モデル

「NMAX155 ABS」と「NMAX ABS」は、「走りの楽しさ」と「燃費・環境性能」を両立させる「BLUE CORE(ブルーコア)」エンジンを搭載し、スポーティな走りをコンパクトなボディに凝縮。欧州や日本で人気の「MAXシリーズ」のDNAを受け継いだ斬新なスタイルに、通勤や街乗りといった市街地の移動における快適性を追求した「Global Prestige City Commuter」だ。

特に「NMAX155 ABS」は、電子制御によりCVTの変速比をライダーの操作に応じて変更できるヤマハ独自のシステム「YECVT」の搭載が注目され、2025年モデルは初直後に完売となるほどの人気を集めた。

「YECVT」は「走行モード切替」機能と「シフトダウン」機能を備える。走行モードは、燃費を考慮し市街地でのスムーズな走行が可能な「Tモード」と、ワインディングロードでのレスポンスの良い走行を提供する「Sモード」の2つがある。また、任意のタイミングで減速比を変更することで、マニュアルミッション車のシフトダウンのような走行特性を実現している。機械式CVTでは体感することが難しかったマニュアルミッション車のような走行感覚を得ることができるというもので、アジアでは「ターボ感覚」と表現され、話題となっていた。

ヤマハ NMAX155 ABS(ライトブルーイッシュグレーメタリック9)ヤマハ NMAX155 ABS(ライトブルーイッシュグレーメタリック9)

2026年モデルの「NMAX155 ABS」には、セミグロス(半光沢)で輝度が高く、金属のような質感を表現する「シルバー」を新たに採用。ボディの陰影を強調しスタイリッシュで都会的な印象を与える。

「NMAX155 ABS」と「NMAX ABS」に共通の新色は、「マットダークグレー」と「ブルー」の2色だ。「マットダークグレー」は、プレミアムかつ高品質なイメージを追求する「MAXシリーズ」の新ブランドカラーで、『MT-09』などのエンジンに採用している、高い質感をあたえる深みのあるメタリックカラーだ。

ヤマハ NMAX155 ABS(マットダークグレーメタリック9)ヤマハ NMAX155 ABS(マットダークグレーメタリック9)ヤマハ NMAX155 ABS(ディープパープリッシュブルーメタリックC)ヤマハ NMAX155 ABS(ディープパープリッシュブルーメタリックC)

NMAXシリーズとして国内初採用の「ブルー」は、スポーティさを表現し、高いパフォーマンスを感じさせる。

これにより「NMAX155 ABS」は全3色展開、「NMAX ABS」は継続色と合わせ全4色展開となる。

税込価格は、「NMAX155 ABS」が45万9800円(年間販売計画3500台)、「NMAX ABS」が38万9400円(同4300台)。

《レスポンス編集部》

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