スズキ『ジクサー250』シリーズに新色「ホワイト」登場! 日本のファンもSNSで「かっこいい」と反応、日本発売は

スズキ ジクサー SF 250 の新色(インド仕様)
スズキ ジクサー SF 250 の新色(インド仕様)全 8 枚

スズキ・モーターサイクル・インディア(SMIPL)は、250ccスポーツバイク『ジクサー SF 250』と『ジクサー 250』に新色と新たなグラフィックを導入したと発表した。すでに日本のファンの間でも注目を集めており、「白はいいね白は」「新しいカラーかっこいいじゃん」など話題となっている。

【画像】スズキ ジクサー250 SFとジクサー250の新色

フルカウル仕様のジクサー SF 250には、「グラス・スパークル・ブラック」と「パール・グレイシャー・ホワイト/メタリック・マット・プラチナ・シルバーNo.2」の2色が新たに追加された。既存の「メタリック・トライトン・ブルー/パール・グレイシャー・ホワイト」も継続販売される。

スズキ ジクサー 250(左)とジクサー SF 250(右)の新色(インド仕様)スズキ ジクサー 250(左)とジクサー SF 250(右)の新色(インド仕様)

ネイキッドモデルのジクサー 250には、「パール・グレイシャー・ホワイト/メタリック・マット・プラチナ・シルバーNo.2」、「メタリック・トライトン・ブルー/グラス・スパークル・ブラック」、「グラス・スパークル・ブラック」の3色が新たに設定された。

両モデルは250cc単気筒のSOHC油冷エンジンを搭載し、最高出力26.5馬力を9300回転で、最大トルク22.2Nmを7300回転で発生する。スズキ・エコ・パフォーマンス(SEP)技術を採用し、スズキ・オイル・クーリング・システム(SOCS)により力強く滑らかな加速と低燃費、高耐久性、メンテナンスの容易さを実現している。

剛性が高く軽量なシャーシにより、機敏なハンドリング、直進安定性、快適なエルゴノミクスを提供する。ヨーロッパ風のストレート・アヘッド・スポーツバイク・デザインに、LED照明、スズキ・ライド・コネクト対応のBluetooth機能付きマルチファンクション・デジタル・メーター、ブラッシュ仕上げの新開発10スポーク・アロイホイール、スズキ・イージー・スタート・システムなど現代的な装備が組み合わされている。

スズキ ジクサー SF 250 の新色(インド仕様)スズキ ジクサー SF 250 の新色(インド仕様)

「ジクサー SF 250」の価格は18万9768ルピー(約32万8000円)、「ジクサー 250」は18万1517ルピー(約31万4000円)。またジクサー SF 250にはE-85燃料基準に準拠したフレックス燃料仕様も用意されている。

SMIPLの販売・マーケティング担当副社長であるディーパック・ムトレジャ氏は「最新のカラーパレットとグラフィックにより、ジクサー SF 250とジクサー 250はスポーティな特性を高める印象的な視覚的魅力を獲得した。これらのバイクは性能と先進的なエンジニアリングをシームレスに組み合わせ、スポーティでありながら快適なライディング体験を求めるライダーに応える」と述べた。

なお、日本仕様のアップデートについては未発表だが、日本仕様もインドで生産し輸入されているため同様の仕様変更がおこなわれる可能性が高い。

X(旧Twitter)では、「去年からの青×白カラー好きなんだけど、この白もいいなぁ~」「前から気になってたけど、白はいいね白は」「新しいカラーかっこいいじゃん」など、新しいホワイトカラーのジクサーに注目が集まっている。

《レスポンス編集部》

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