BMWモトラッドは1月21日、伝統的な空油冷水平2気筒エンジンとシャフトドライブ機構を採用するヘリテージモデル『R 12 nineT』の限定モデル『R 12 nineT LIMITED EDITION』の販売を開始した。限定45台で税込価格は284万6000円。
【画像】BMW R 12 nineT LIMITED EDITION
R 12 nineT は、これまでのR nineT シリーズのコンセプトを引き継ぎながら、新設計のスチールチューブラーフレームを採用。エンジンマネジメントの刷新やシフトアシスタントProの採用、環境規制への対応を実現した。
BMW R 12 nineT LIMITED EDITION
アルミニウム製燃料タンクや倒立式フロントフォークなど、従来シリーズの特徴を受け継ぎつつ、新形状のエアボックスを採用してデザインをアップデート。新型リアサスペンションの刷新により高い路面追従性を実現し、これまで以上に快適な走りを可能にした。従来シリーズ同様、自由なカスタマイズが可能なことも特徴だ。
今回発売された「R 12 nineT LIMITED EDITION」は、70年代の名車R 90 Sを彷彿とさせるフロントカウルをはじめ、シートエンドにリアセクションカバーを装着してモダンなカフェレーサースタイルを表現している。
BMW R 12 nineT LIMITED EDITIONブレーキレバーとクラッチレバーにはOption 719のハンドルレバーShadow IIを、ミラーにはハンドルバーエンドミラーShadowを装着してコックピットの質感を高めた。
空油冷ボクサーエンジンにはシリンダーヘッドカバーShadowを、ライダーとパッセンジャーのフットレストにもOption 719 Shadowを装着。クランクケースのBMW R 12エンブレムには限定車の証であるLIMITED EDITIONのデカールを追加している。
BMW R 12 nineT LIMITED EDITION



