アップガレージグループは、学生限定の採用走行会「ドラリク」を2月20日に茂原ツインサーキット(千葉県)、3月19日に筑波サーキットのコース1000(茨城県)で開催すると発表した。
このイベントは2024年3月の開始以来、過去8回で延べ109名の学生が参加した。これまで約3か月に1回のペースで行われてきたが、多くの参加希望に応え2か月連続の開催となった。アップガレージグループは今後もより多くの学生に機会を提供していくという。
「ドラリク」は、同社のブランドスローガン「Good Mobility, Happy Life」のもと、自動車やモータースポーツの魅力を若い世代に伝え、自動車関連業界への就職機会を創出することを目的としている。大学自動車部への協賛の中で「走行費用が高く挑戦しにくい」という意見を踏まえ、学生が無料でサーキット走行を体験できる場を設けた。
イベントでは、走行料無料で自身の愛車でサーキットを走れるほか、社員ドライバーによる同乗・逆同乗の運転レッスンも実施する。車を持たない学生も同乗体験や業務体験を通じて参加可能で、会社説明会も行い企業の社風を知る機会も提供する。
参加対象は大学生、大学院生、専門学校生全学年で、参加費は無料。事前申込制で2月8日締め切り。開催地は千葉県茂原市の茂原ツインサーキットと茨城県下妻市の筑波サーキットのコース1000だ。
アップガレージグループは1999年に創業のカー&バイク用品リユース専門店「アップガレージ」を中心に、全国250店舗以上を展開。2024年には米国カリフォルニア州に初の店舗も出店し、グローバル展開を推進している。今回の採用走行会はモビリティ業界の未来を担う人材育成の取り組みだ。




