22日の日経平均株価は前日比914円25銭高の5万3688円89銭と6日ぶりに反発。欧米対立に対する懸念の後退から、米国市場が上昇したことを受け、日本株にも買いが先行する展開となった。上げ幅は一時1000円を超えた。
21日のニューヨークダウは588ドル高の4万9077ドルと急反発。トランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドの取得問題を巡り、欧州8カ国への追加関税を取り下げると発表したことで、市場の警戒感が後退。半導体関連株などが買われた。
ハイテク株主体の米ナスダック市場も反発。電気自動車(EV)のテスラは2.91%高。



