ホンダの大型アドベンチャー『CRF1100L アフリカツイン』、新色「マットイリジウムグレー」発売、DCTのみの設定に

ホンダ CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES デュアルクラッチトランスミッション
ホンダ CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES デュアルクラッチトランスミッション全 3 枚

ホンダは、大型アドベンチャーモデル『CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES デュアルクラッチトランスミッション』のカラーリングを変更し、受注期間限定で2月19日に発売する。メーカー希望小売価格は225万5000円(税込み)。

【画像】新色となった『CRF1100L アフリカツイン』

今回カラーリング変更では、タフでスポーティーな印象の「マットイリジウムグレーメタリック」の1色設定とした。また、トランスミッションは顧客から好評のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)のみとしている。

DCTはクラッチ操作を必要とせずに変速を可能とするトランスミッション。優れたクラッチ応答と繊細なクラッチ接続により、発進特性や極低速域でのコントロール性の高さを特徴とする。「ATモード」と「MTモード」を設定し、ATモードでは、一般走行に適した「Dモード」と、スポーティーな走行に対応する3段階の「Sモード」を選択可能なほか、路面状況に応じてクラッチ容量を可変できる「G-Switch」を搭載。ONの時はオフロード走行時に必要とされる後輪スライドなどのリニアなコントロール性を実現、OFFの時は、スロットル急操作による車体挙動の変化を抑制し、ツーリングなど長距離走行での疲労軽減にも貢献している。

ホンダ CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES デュアルクラッチトランスミッションホンダ CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES デュアルクラッチトランスミッション

CRF1100L アフリカツインは、「オンロード走行」「オフロード走行」「日常の使い勝手」を高次元でバランスさせることにより、快適に安心してどこへでも、どこまでも行けることを目指して開発された大型アドベンチャーモデルだ。さまざまなシチュエーションでの扱いやすさを重視した1082cc水冷直列2気筒エンジンを搭載。緻密な車体コントロールを実現する6軸IMUも搭載し、DCTやHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)、電子制御サスペンション、ABS、コーナリングライトを的確にコントロールし、走りのトータルバランスを追求している。

また、フロントスクリーンには環境に優しいバイオエンジニアリングプラスチックDURABIOを適用するなど、環境負荷低減に寄与している。

CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ ES デュアルクラッチトランスミッションの受注期間は2026年1月23日から2026年6月1日まで。受注状況により、受注を早期終了とする場合がある。

《レスポンス編集部》

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