【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定『BEV分解調査で分かった』SDV時代のクルマの将来像とステアバイワイヤの最前線

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【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定『BEV分解調査で分かった』SDV時代のクルマの将来像とステアバイワイヤの最前線全 1 枚
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<ゲスト講師>
名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 博士(工学) / 名古屋大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 教授 山本 真義 氏

株式会社ジェイテクト 自動車事業本部 先行システム開発部 第1システム開発室 上席プロフェッショナル 高橋 俊博 氏

<モデレーター>
スズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX) 鈴木 万治 氏

SDVが一般的になるに伴い、クルマの中身は大きく変化します。本セミナーでは、名古屋大学の山本先生に、SDV時代のクルマの将来像とバイワイヤ技術のトレンドについて解説いただき、実装例としてジェイテクト 高橋氏にステアバイワイヤの最新動向について解説いただきます。

最初に、名古屋大学 山本先生に、数多くのBEVを分解調査した結果から得られた知見をベースに、SDVを前提としたモビリティの将来像を解説いただきます。BEVを分解すると、各コンポーネントの設計思想、コストダウンなどが見えてきますが、それ以外にクルマ全体のアーキテクチャについても注目することで、将来の姿が見えてきます。今回、特に、今後、普及すると考えられるインホイールモーターとバイワイヤ技術についてサイバートラックの事例で深堀りします。

1.SDV時代の電動車の姿
2.2030年に求められる電動車とその先進運転支援システム(ADAS)
3.サイバートラック分解から見えてくるステアバイワイヤ技術とその未来
4.インホイールモータとバイワイヤ技術、さらにそれによる次世代電動車の付加価値とは?

続いて、ジェイテクトの高橋氏にステアバイワイヤ技術について解説いただきます。ステアリングは「走る」「曲がる」「止まる」という車両運動の基本において「曲がる」を担う重要なデバイスです。ステアバイワイヤは、機械的リンクではなく電気信号によって繋がっているため、従来にはない制御性を有しています。ここでは、ステアバイワイヤが「曲がる」の世界をどのように変えるか、メリットや課題について言及いただきます。

1.ステアバイワイヤ概要
2.ステアバイワイヤのメリット
3.ステアバイワイヤの制御構成
4.ステアバイワイヤの安全性コンセプト
5.今後について

対談では、これからの進化したモビリティにおけるステアバイワイヤを含む、バイワイヤ技術が生み出す新しい価値について議論します。

セミナーの最後に、視聴者からの質問をお受けする時間を設けております。

《レスポンス編集部》

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