社用車管理のDX化を推進、東海理化が最新「Bqey」出展へ…総務・人事・経理Week

社用車管理のBqey
社用車管理のBqey全 2 枚

東海理化は、2月25日から27日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「第8回 名古屋 総務・人事・経理Week」に出展し、社用車管理の課題を解決するシステム「Bqey(ビーキー)」を展示する。

【画像全2枚】

多くの企業で導入が進むアルコールチェックにおいては、「実施忘れ」や「虚偽報告」の問題が残り、多くの企業が運用の形骸化を課題としている。

「Bqey」は運転前後のアルコールチェックが未実施の場合にアラートを発し、顔写真撮影でなりすましを防止する機能を持つ。さらに、アルコール検知で基準値を超えた場合やチェックが未実施の際は、車両の起動を制御しエンジンが掛からなくなる「アルコール・インターロック」機能を搭載している。これにより、形骸化や不正報告の防止と法令に基づく厳格な飲酒運転対策を支援する。

また、「Bqey」は社用車管理を一元化し管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)化にも寄与する。近年の現場の要望に応え、UI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)を全面的にリニューアルし、ドライバーと管理者双方にわかりやすく直感的な操作性を提供する。

今回の展示では、新しくなった画面で車両予約やアルコールチェックの記録、スマートフォンでの車の施解錠などドライバーの業務フロー、さらには安全運転管理者が管理すべき日常点検や運転日報の内容を確認できる。実際のスマートフォンやパソコン画面の操作体験も可能となっている。

東海理化は今後も社用車管理の効率化と安全運転推進に取り組んでいく、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  4. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  5. 教習車でもお馴染み、ホンダ『CB400 SUPER FOUR』待望の復活! 発売時期は「近い将来に」…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る