ラスターのBeyondJAPANブランドは1月27日、もう1台のスズキ『ジムニーシエラ』(JB74W)のカスタマイズモデル「CODE30」を発表した。
ジムニーシエラの特徴は、軽自動車の『ジムニー』にはない純正オーバーフェンダーによる堂々としたワイドフォルムと1.5リッターエンジンの力強さだ。普段使いのメインカーとして選ばれることも多い。
スズキ『ジムニーシエラ』のカスタマイズモデル「CODE30」
ビヨンドジャパンは、奇抜過ぎず街乗りに自然に馴染む“シンプル&レトロ”なカスタマイズを提案している。フロントにはたくましいパイプ形状のバンパーを採用し、別売のウインカーステーでJA11純正ウインカーを装着可能だ。これにより、無骨で懐かしい印象を作り出している。
またJA11の1型をモチーフとしたクラシカルグリルを組み合わせ、現行車とは思えないレトロな表情を演出。純正テールランプがそのまま使えるリアバンパーも用意し、前後のバランスと統一感を高めている。
スズキ『ジムニーシエラ』のカスタマイズモデル「CODE30」全体としては、現行ジムニーシエラの使いやすさや機能性を保ちつつ、名車JA11やJB31シエラを思わせる懐かしいフォルムに進化させたカスタム。温故知新の精神を体現し、さり気ない違いを求めるユーザーに適しているという。
CODE30に使用するパーツはBeyondJAPANの公式ウェブサイトやショールームで確認できる。




