ホワイトハウスキャンパーは、1月30日に開幕するジャパンキャンピングカーショー2026に出展すると発表した。会場では最新キャンピングカーと市販モデルを多数展示・発表する。
主な出展内容として、フィアット『デュカト』ベースの新商品を正式発売する。ユーザー投票の結果を基に各素材を5種類に厳選して商品化。快適性・走行性能・居住性を高次元で融合した、オリジナルキャンピングカーの製作が可能となる。
リノモビシリーズ第二弾として「Bits POPUP ROOF(『ハイエース』ナローボディ)」が登場し、会場にて販売を開始する。このモデルは「中古車×新内装」という組み合わせで新たな価値を提供するリノベーションキャンピングカーだ。
特徴として、シンクやベッド、家具など内装のほとんどが新品で安心・清潔であること、良質な中古車をベースにするためバリュープライスでの提供が可能なこと、新車に比べ税金が安く済み支払総額もお得になることが挙げられる。
新車をベースとするキャンピングカーは、車種によってベース車両自体のメーカー供給が未定で納期が全く読めないことが少なくない。対して中古車ベースの「リノモビ」なら、ベース車の手配が比較的短期間で済むため、新車と比べてスピーディな納車が可能となる。
また、軽キャンパーのベース車として支持を集めるホンダ『N-VAN』に、STYLE-2グレード・クーラー搭載モデルを発表する。12vクーラーを搭載し、夏場の車中泊やデイキャンプでもより快適な時間を追求する。




