1月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ車体の小型EV『コムス』のリコール。パーキングブレーキについて、繰り返しの使用によりブレーキワイヤーが破断、機能しなくなるおそれがあります。2位以下には同じく『コムス』の別件リコール、三菱ふそう『キャンター』などのリコール情報がランクインしています。
トヨタ車体は1月14日、小型EV『コムス』のパーキングブレーキケーブルに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは2012年7月4日から2021年8月2日に製作されたコムス1車種1型式で、対象台数は8536台。

トヨタ車体は1月14日、小型電気自動車『コムス』について、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象となるのは、2012年7月4日から2025年10月7日までに製造されたコムスの1万1752台。

三菱ふそうトラック・バスは1月23日、トラックの『キャンター』、『eキャンター』およびバスの『ローザ』のサスペンションについて、特定部位の強度が不足しているとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

ヤマハ発動機は1月13日、モーターサイクル4車種の車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット)について、外部診断機にエンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されない不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

KTMジャパンは12月26日、KTMとハスクバーナの二輪車6車種939台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となるのは、KTMブランドの『390 DUKE』、『390 ADVENTURE R』、『390 SMC R』、『390 ENDURO R』と、ハスクバーナ・ブランドの『Vitpilen 401』、『Svartpilen 401』の計6車種。




