「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に

トライアンフ スラクストン400
トライアンフ スラクストン400全 15 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは12月16日、普通二輪免許で運転できる400ccの新型『Thruxton 400(スラクストン400)』と『Tracker 400(トラッカー400)』を発表した。SNS上では「見た目好きすぎる」「400が出るのは素直に嬉しい」と話題になっている。

【画像】トライアンフの新型『Thruxton 400』と『Tracker 400』

「スラクストン400」はアイコニックなカフェレーサーを現代的に再解釈し、刺激的でスポーティーなライディング体験を志向したモデル。

トライアンフ スラクストン400トライアンフ スラクストン400

新設計のフェアリングは、クラシックな丸型LEDヘッドライトを内蔵し、モダンクラシックスのスタイリングを表現する。カラーはファントムブラック、カーニバルレッド、パールメタリックホワイト×ストームグレー、メタリックレーシングイエローの4色を展開する。

新設計のシャシーと改良されたサスペンションセッティングは、よりシャープでレスポンスの高いフィーリングを生み出す。新採用のクリップオンハンドルはライダーの体重は自然に前方へと導き、カフェレーサーらしいスポーティーなライディングポジションを実現。さらに795mmのシート高により、幅広いライダーに対応する設計とした。

トライアンフ トラッカー400トライアンフ トラッカー400

「トラッカー400」は、フラットトラックレースからインスピレーションを得た設計が特徴のモデルだ。彫り込まれたニーグリップ形状を備えるトラッカースタイルのフューエルタンクは、フライスクリーンやボディカラーに合わせたシートカウルと美しく調和する。カラーはレーシングイエロー、ファントムブラック、アルミニウムシルバーの3色を展開する。

専用シャシーとプレミアムなサスペンションセッティングを採用。フラットトラックらしいルックスと、ロードユースに最適化されたグリップ力とハンドリングを両立している。また、先進のライダーテクノロジーを融合させ、停止時も安心の足つきのシート高805mmを採用。誰もが扱いやすく、走る楽しさを存分に味わえるライディングを実現する。

両モデルとも、単気筒のTRエンジンがさらに進化。最高出力42psを9000rpmで発揮し、クラス最高レベルの高回転域を実現する。

トライアンフ トラッカー400トライアンフ トラッカー400

X(旧Twitter)では、「知らない間にトライアンフがスラクストンの400ccを出しただと?!」「マジで良すぎてめっちゃ調べちゃう」と話題となっている。

今回の400ccクラスの追加に対して「1200ccは重くてカフェレーサーとして振り回せないから400が出るのは素直に嬉しい」という声や、高回転に秀でたエンジン特性から「こういうかっ飛ばしマシンは楽しそう!」といった反響が上がっている。

また、デザインについても「やっぱカウルあるモデルが好きだわ」「めちゃくちゃ見た目好きすぎる」と好評を博している。

価格は「スラクストン400」、「トラッカー400」いずれも82万9000円から。すでに予約注文受付を開始し、2026年3月の発売を予定している。

《大矢根洋》

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