ドリンクホルダーは“カッコイイ”が良い! そんなスタイリッシュモデル[特選カーアクセサリー名鑑]

Kashimura・アジャストドリンクホルダー(AK-219)
Kashimura・アジャストドリンクホルダー(AK-219)全 8 枚

ひと工夫が盛り込まれた使える「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は、ルックスに特長のある後付けドリンクホルダーの秀作を計4つ取り上げる。飲み物の収納環境を整えたいと思っていたドライバーは、要チェック!

【画像全8枚】

Kashimura・アジャストドリンクホルダー(AK-219)Kashimura・アジャストドリンクホルダー(AK-219)

まずはこちら、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされている『アジャストドリンクホルダー(AK-219)』(価格:オープン、実勢価格:1520円前後)から紹介しよう。当品は、収納するドリンクの幅に合わせてホールドできる個性派ドリンクホルダーだ。

ゆえにデザインも独特。エアコン吹き出し口に付けるドリンクホルダーはリング状である場合が多いが、当品はカップ形状になっている。カラーリングも良好。ブラックメッキとカーボン調で全体をスポーティに仕上げてある。機能性も高い。ドリンクのホールドは手動で行うがアームのリリースはプッシュボタンで行える。細缶、太缶、ペットボトル、カップ麺まで載せられる。

EXEA・A/C ホルダー GM/RE(EB-219/220)EXEA・A/C ホルダー GM/RE(EB-219/220)

次いでは、「EXEA(エクセア)」の『A/C ホルダー GM/RE(EB-219/220)』(価格:オープン、実勢価格:1410円前後)をお見せしよう。当品はデザインがシンプルかつスタイリッシュであることを特長とするひと品。カラーバリエーションは2つある。本体部分はカーボン調で同一で、リング部分が2タイプある(渋目のガンメタとスポーティなレッド)。

コンビニコーヒーから太缶、細缶、600mlペットボトルまで対応し、ドリンクのホールドは3点のシリコーンフラップにてソフトに行う。すっきりとした見た目のドリンクホルダーをご所望なら当品のチェックをぜひに。

Kashimura・リングドリンクホルダー カーボン×ブラックメッキ(AK-209)Kashimura・リングドリンクホルダー カーボン×ブラックメッキ(AK-209)

続いては、「Kashimura」の『リングドリンクホルダー カーボン×ブラックメッキ(AK-209)』(価格:オープン、実勢価格:1100円前後)をフィーチャーする。当品もシンプル&スタイリッシュを信条とするひと品だ。リング部分はシルバーメッキとカーボン調カラーで仕上げられていて、スポーティな雰囲気を醸し出す。

使い心地の良さにも特長がある。ウレタンクッションにより走行中のカタカタ音がしにくく、直径72mmまでの缶、コンビニカップ、600mlペットボトルに対応可能だ。エアコンクリップが3種類の長さから選べることもうれしいポイント。角型ルーバーから丸型ルーバーまで幅広く装着可能だ。

Pellucid・サーモタンブラー ドリンクホルダー(シルバー)(PDK2114)Pellucid・サーモタンブラー ドリンクホルダー(シルバー)(PDK2114)

最後はこちら、「Pellucid(ペルシード)」から発売されている『サーモタンブラー ドリンクホルダー(シルバー)(PDK2114)』(価格:オープン、実勢価格:3280円前後)をピックアップする。当品は、ドリンクホルダーとステンレスサーモタンブラーとがセットになったひと品だ。エアコン吹き出し口に取り付けるドリンクホルダーは、エアコンの風を利用して保冷や保温を行えるわけだが、当品はタンブラーにてその効果をより強力に発揮する。

タンブラーはコンビニコーヒーをカップのまま収納できる。またタンブラーを外した際には細缶、太缶、そして直径72mm(600ml)のペットボトルまでを収納可能だ。コンビニコーヒー派は、当品にご注目を。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

カシムラ(Kashimura)/アジャストドリンクホルダー 品番:AK-219
¥941
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  2. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  3. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る