中日本エクシスは、岐阜県立中津商業高等学校および名鉄ミライートと連携し、中央道の恵那峡サービスエリア下りの新たな土産品として「五平フィナンシェ」を開発し、2月3日より販売を開始する。
【画像】フィナンシェと五平だれを組み合わせた新感覚商品「五平フィナンシェ」
今回の産学連携では、中津商業高校ビジネス科流通コースの生徒が主体となり、恵那峡SA下りで販売する土産品の商品企画・コンセプト立案・内容構成に取り組んだ。
岐阜・東濃地域の郷土食「五平餅」に着目し、「手軽に楽しめること」「お土産として持ち帰りやすいこと」「自宅でも味わえること」をテーマに検討を重ねた結果、フィナンシェと五平だれを組み合わせた新感覚の商品が誕生した。
「五平フィナンシェ」は、岐阜名物の五平餅に使われる特製だれをかけて味わう、米粉で仕立てた"もちもち食感"のバターフィナンシェが特長だ。
芳醇なバターの香りと、香ばしくコクのある五平だれの郷土らしい味わいが調和し、お土産としてはもちろん、自宅でも"ひと手間かけて楽しめる"新感覚スイーツを提案する。
内容量は4個入りで、フィナンシェ4個、特製だれ4個、マドラー4本がセットになっている。販売価格は1296円、賞味期限は90日。販売はスマイル-リンクが担当する。




