自動車株価はまちまち、高市首相の円安容認発言で円相場は急落

高市首相(中央。1月31日)
高市首相(中央。1月31日)全 1 枚

2日の日経平均株価は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭と続落。2月8日投開票の衆院選で「自民党優勢」の見方が強まり、一時900円高と急伸。しかし、買い一巡後は高値警戒感からの売りが拡大し、後場入り後マイナス圏に沈んだ。

先週末のニューヨークダウは179ドル安の4万8892ドルと反落。トランプ米大統領が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にウォーシュ元FRB理事を指名したが、市場の想定ほど利下げが進まないとの見方から、売りが優勢な展開となった。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは3.32%高。

《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る