スズキは2月3日、3月から4月にかけて大阪・東京・名古屋の3か所で開催されるモーターサイクルショーでの出展内容を発表した。話題となっている新型『GSX-8T/GSX-8TT』はもちろん、新型『SV-7GX』や新型『GSX-R1000R』など、ファン注目の未発売モデルも多数展示される。
【画像】モーターサイクルショーで一堂に会するスズキ最新ラインアップ
「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」は3月20日から22日までインテックス大阪で、「第53回 東京モーターサイクルショー2026」は3月27日から29日まで東京ビッグサイトで、「第5回 名古屋モーターサイクルショー2026」は4月10日から12日までAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される。
モーターサイクルショーのスズキブースイメージ
スズキブースでは「SUZUKI FAN'S GARAGE(スズキ ファンズ ガレージ)」を出展テーマとし、ライダーが憧れる「現代的でありながら、どこかレトロな雰囲気の隠れ家」をイメージしたガレージ空間をブース全体で演出する。来場者がワクワクしながらスズキのラインアップを見て触れることができる展示を予定している。
物販エリアは例年に比べてスペースを拡大し、木組みをアレンジしたデザインを採用する和モダンな空間演出とする。温もりを感じる雰囲気の中で、定番のスズキグッズやモーターサイクルショーのオリジナルグッズを販売する。
「GSX-R」40周年を記念して登場した新型スズキ 『GSX-R1000R』展示車両は、1月30日に発売されたばかりの新型ネオレトロバイク「GSX-8T/GSX-8TT」をはじめ、『ハヤブサ』、『DR-Z4S/DR-Z4SM』など最新のラインアップが一堂に会するほか、またがり試乗が可能な車両も用意する。
さらにVツインエンジンを搭載する新型「SV-7GX」や、復活が話題となったフラッグシップスーパースポーツの新型「GSX-R1000R」、『GSX-S1000GX』の海外仕様モデルも参考出品。原付一種の折り畳み電動モペッド『e-PO』や、電動スクーターの『eアドレス』も展示予定だ。




