カワサキモータースジャパンは、3月に開催予定の「第42回 大阪モーターサイクルショー2026」「第53回 東京モーターサイクルショー2026」にブース出展すると発表した。「乗るカワサキ」「着るカワサキ」をテーマに、新型モデルの展示や跨り体験、アパレル販売を組み合わせて、ブランドの世界観を総合的に体感できる構成となる。
展示予定モデルは、新型『Z900RS』、『Z1100 SE』、『Ninja ZX-10R』、『Ninja 500』をはじめとする多くの最新モデルが並ぶ予定だ。特にNinja 500は、国内初の451ccエンジン搭載モデルとして日本への導入が発表され話題となっており、注目の一台となりそうだ。
カワサキ Z900RS SE
このほかにも、『Ninja 1100SX SE』、『Z900RS SE』、『Z900RS Black Ball Edition』、『Z900RS CAFE』、『MEGURO K3』、『ヴェルシス 650』、『Ninja ZX-6R』、『Ninja 7 Hybrid』、『エリミネーター SE』、『Ninja ZX-25RR』、『W230』、『KLX230 シェルパ S』、『KLX140R L』、『KX112』などが展示される。
さらに、カワサキエンジンを搭載したビモータの最新モデル、『KB998 Rimini』や『TESI H2 TERA』といった車両が展示され、幅広いラインアップで楽しめる内容となっている。
また、カワサキプラザアパレルコーナーでは、ウェアやグッズを手に取って楽しめ、ショッピングもでき、モーターサイクルとアパレルの両面からカワサキブランドを感じることができる。
ビモータ KB998 Rimini
カワサキプラザアパレル



