音元出版は、“音が良い”クルマとして注目される三菱『アウトランダーPHEV』の高音質サウンドを体験できる試聴イベントを、2月10日から16日まで二子玉川の蔦屋家電にて開催する。
近年、車内を第2のリビングとする動きが強まり、音響性能の高いカーオーディオの需要が高まっている。アウトランダーPHEVは楽器およびオーディオメーカーであるヤマハと共同開発した最上位グレードの「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」を搭載。専用アンプで駆動する計12基のスピーカーを用い、特別設計の音響空間を実現している。
試聴イベントでは、2月5日に発売される特別仕様車“BLACK Edition”の実車に座り、開発された高音質サウンドをじっくりと楽しめる。特別仕様車は「P Executive Package」をベースに、ドアミラーやアルミホイール、ロゴバッジを黒基調で統一し、上質で力強いデザインとなっている。
さらに、2月14日・15日にはオーディオ評論家の山之内正氏や三菱自動車、ヤマハの音響設計者を迎えてトークショウを開催。音質の秘密を専門家目線で解説する。各日14時と16時の2回実施で、参加は無料だが事前予約が必要だ。
会場は蔦屋家電二子玉川のイベントスペースで、東急田園都市線および大井町線二子玉川駅から徒歩約5分の場所に位置する。
音元出版は1949年創業のAV・オーディオ専門メディア運営企業であり、イベント開催を通じてカーオーディオの魅力を広く発信している。




