ダイナミックマッププラットフォームは2月5日、連結子会社のダイナミックマッププラットフォーム・ノースアメリカにおける代表者交代を発表した。
クリス・ティボドー氏は社長兼CEOを退任した。ラジーヴ・ジョシ氏はシニアディレクター(Software Engineering)から社長に昇格した。
ダイナミックマッププラットフォーム・ノースアメリカの経営執行体制の詳細は、同社グループ公式サイトで確認できる。
ダイナミックマッププラットフォームは日本政府のバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により2016年6月に設立。本社は東京都渋谷区に置く。日本を本拠に、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26か国で事業を展開する。
自動運転や先進運転支援システム(ADAS)、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供。「Modeling the Earth」(地球のデジタル化)を掲げ、高精度3次元データのプラットフォーマーとして各産業のイノベーションを共創する、としている。




