ダイナミックマッププラットフォーム、北米子会社が新経営体制に…社長交代

高精度3次元地図データイメージ
高精度3次元地図データイメージ全 1 枚

ダイナミックマッププラットフォームは2月5日、連結子会社のダイナミックマッププラットフォーム・ノースアメリカにおける代表者交代を発表した。

クリス・ティボドー氏は社長兼CEOを退任した。ラジーヴ・ジョシ氏はシニアディレクター(Software Engineering)から社長に昇格した。

ダイナミックマッププラットフォーム・ノースアメリカの経営執行体制の詳細は、同社グループ公式サイトで確認できる。

ダイナミックマッププラットフォームは日本政府のバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により2016年6月に設立。本社は東京都渋谷区に置く。日本を本拠に、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26か国で事業を展開する。

自動運転や先進運転支援システム(ADAS)、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供。「Modeling the Earth」(地球のデジタル化)を掲げ、高精度3次元データのプラットフォーマーとして各産業のイノベーションを共創する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る