京成不動産、タイムズモビリティと提携…4月からカーシェア事業開始

「タイムズプラットフォームサービス」を活用したカーシェアリングサービス「京成カーシェア」
「タイムズプラットフォームサービス」を活用したカーシェアリングサービス「京成カーシェア」全 1 枚

京成不動産は、タイムズモビリティとカーシェアリング事業で業務提携契約を締結したと発表した。

この提携により、京成不動産は2026年4月1日からタイムズモビリティが提供する「タイムズプラットフォームサービス」を活用したカーシェアリングサービス「京成カーシェア」を開始する。

京成不動産は京成電鉄沿線を中心にパーキング事業も展開しており、管理駐車場のスペースを活用しモビリティの拠点とすることで、利用者に便利で使いやすいカーシェアサービスを展開する。

「京成カーシェア」は約20カ所のステーションに55台を配備。利用者は「タイムズカー」アプリやWebサイトから予約し、会員カードまたはアプリで車のドアを解錠・施錠する。利用料金や方法は「タイムズカー」に準じている。既存のタイムズカー会員もそのまま利用可能だ。

今後、京成カーシェアの拡大を通じて、京成グループの事業エリアで利便性と付加価値の向上を目指す。

《森脇稔》

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