カワサキの新型451ccモデル、待望の発売! 日常の使いやすさ追求した『Ninja 500』と『Z500』

カワサキ Z500
カワサキ Z500全 34 枚

カワサキモータースジャパンが、451ccエンジンを搭載した新型バイク『Ninja 500』と『Z500』を2月28日より発売すると発表した。

【画像】451ccエンジンを搭載する『Ninja 500』と『Z500』

日本市場においては新カテゴリーとなるモデルで、451ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載。従来の『Ninja 400』『Z400』から排気量を53cc拡大し、最高出力は48psから53psに向上した。特に低中回転域のトルクが増加したことで、日常走行での扱いやすさが高まっている。

両モデルとも、シャーシは250ccクラスをベースに設計されており、軽量でスリムな車体構成を実現。トレリスフレームを採用し、高い剛性と耐久性を備える。サスペンションは拡大した排気量と重量に合わせて最適化され、制動時や加速時の車体姿勢変化を適切に抑える。

カワサキ Ninja 500カワサキ Ninja 500

◆快適性を高めた『Ninja 500』

Ninja 500は、ハンドル位置を高め、ステップ位置をわずかに前寄りに配置することで、快適なライディングポジションを実現。シートには低反発ウレタンを使用し、優れた乗り心地を提供する。シート高は785mmで、幅広いライダーに対応する。

装備面では、ニッシン製のABSコントロールユニットを標準装備。LEDヘッドライトはプロジェクター・リフレクターハイブリッドタイプを採用し、テールライトもLED化されている。メーターはバースタイルのタコメーターとハイコントラストフルLCDインストゥルメントを採用し、視認性を向上させた。

カワサキ Ninja 500(メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック)カワサキ Ninja 500(メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック)

カラーはメタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラックの1色を設定。Ninjaファミリーならではの鋭角的で攻撃的なスタイリングが特徴で、フロントからリアへ流れるように重なり合うレイヤーデザインのボディワークが新鮮な印象を与えている。

価格は89万1000円(税込)。

◆進化した「Sugomi」デザインの『Z500』

カワサキ Z500カワサキ Z500

Z500は、Zシリーズに共通する「Sugomi」の要素を取り入れたデザインが特徴。獲物を狙うような低く構えた前面、跳ね上がる後部など、カワサキのスーパーネイキッドであることが一目で分かる外観に仕上げている。引き締まったボディワークが、Z500の性能を視覚的に表現する。

装備面では、ニッシン製のABSコントロールユニットを標準装備し、安全性を確保した。照明系は、『Z7 Hybrid』や『Z900』にも採用されているトリプルLEDヘッドライトとLEDテールライトを装備する。メーターは高い視認性を持つフルLCDインストゥルメントで、カワサキ独自のフォントを使用している。

カワサキ Z500カワサキ Z500

シート高は785mmで、幅広いライダーの体格に対応する。低反発ウレタンを使用したシートは、長時間の走行でも快適性を保つ。ワイドなハンドルバーは、ライダーによる的確な操作を可能にし、低速域での取り回し性も向上させている。

カラーは、メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック1色を設定。

価格は84万7000円(税込)。

また、両モデルともスマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」に対応し、音声コマンドやナビ機能が利用可能だ。新車購入者には1年間の無償ライセンスが付属する。左ハンドルスイッチボックスにはハザード機能も追加された。

カワサキ Ninja 500カワサキ Ninja 500

《ヤマブキデザイン》

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