ウルトジャパンは2月5日、アイシンの製品取り扱いを開始したと発表した。
第一弾として、アイシンブランドのジャンプスターターの販売を開始し、今後も取り扱い製品を順次拡大する。
今回の提携により、アイシンの高い技術力と製品力を、ウルトジャパンの国内販売ネットワークと融合させ、多彩な製品ラインナップを提供する。これにより、多様な現場のニーズに対応し、付加価値の創出を目指す。
ウルトジャパンはドイツ発のグローバルパートナーとして、生産性・安全性・健康・環境(PSHE)の向上に貢献する製品・サービスの提供を続ける。
ウルトグループはドイツ・バーデンヴュルテンベルク州キュンツェルザウに拠点を置く国際的なリーディングカンパニーで、組み立ておよび締結材料の開発・製造・販売を行う。世界86カ国、420社以上のグループ企業を傘下に持ち、2025年の売上高は207億ユーロ(約3兆8156億円)、従業員数は86415人。
ウルトジャパンは同グループの日本法人として、自動車や住宅、建設、運送、金属、電機分野で組立部品やメンテナンス・修理用品を展開している。




