ヤマハのバイクレッスン、2026年の申込みを開始 オフロードは新型『WR125R』で講習可能に

YRA(ヤマハ ライディングアカデミー)ヤマハ バイクレッスン
YRA(ヤマハ ライディングアカデミー)ヤマハ バイクレッスン全 4 枚

ヤマハ発動機販売は、2026年の二輪ライディング基礎を学べる「YRA(ヤマハライディングアカデミー)ヤマハ バイクレッスン」を3月21日から東京サマーランド(あきる野市)を皮切りに全国各地で開催する。2月4日より6月開催分までの申し込みを開始した。

【画像全4枚】

「YRAヤマハ バイクレッスン」は、安全で楽しく正しいヤマハ製品の利用を目指し、初心者や公道走行に不安のある人や、リターンライダーを対象にライディングの基礎を教える活動だ。車両や装具がなくても参加可能で、元レーシングライダーや経験豊かなインストラクターが指導にあたる。

2026年も充実したオンロードとオフロードのプログラムを展開。対象はオンロード貸出が普通二輪免許以上(AT限定除く)、愛車持込は小型二輪免許以上でヤマハ正規モデル保有者、オフロード貸出は小型二輪免許以上(AT限定除く)となる。

YRA(ヤマハ ライディングアカデミー) YSP購入者限定バイクレッスン(イメージ)YRA(ヤマハ ライディングアカデミー) YSP購入者限定バイクレッスン(イメージ)

講習内容は「走る・曲がる・止まる」の基本動作を重点的に指導。オンロードレッスンは公道ツーリングを含むもの、レッスンのみ、走行技量測定付きの3コースがある。

2026年の新しい特徴として、オンロードレッスンに「リターンライダー限定レッスン」を新設した。久しぶりにバイクに乗る方や乗りたい方を対象に、安全で安心なバイクライフ再開を支援する。また車両持ち込みレッスンの対象者を広げ、ヤマハのY-AMT搭載モデルオーナーからの要望に応え、AT車両での参加が可能となった。

オフロードレッスンでは、講習車両を従来のモデルから新型『WR125R』に変更した。扱いやすさと走破性を兼ね備え、オフロードバイクの魅力を体感できるモデルだ。

参加費はコースにより1万円~1万8000円(税込、昼食付)で、申し込みはMy YAMAHA Motor Webから行う。リピーター参加者も多く、また例年参加申し込みの倍率も高いため、気になるライダーは早めのアクセスが吉だ。

YRA(ヤマハ ライディングアカデミー)ヤマハ バイクレッスンYRA(ヤマハ ライディングアカデミー)ヤマハ バイクレッスン

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る