SUBARU(スバル)は2月6日、組織改正を4月1日付で行うと発表した。同社は2025年11月に公表した「SUBARU 2025方針」で掲げたモノづくり革新における柔軟性の徹底的な追求、新たな価値づくりの加速、ブランド戦略ならびに経営基盤の強靭化等の実現に向け、執行体制のさらなる強化を図る。今回の組織改正では、商品革新本部を新設する。モノづくり革新と価値づくりの成果を、革新的で競争力のある商品につなげるため、商品事業本部、CTO室ならびにコストイノベーション推進室などの組織を統合する。