三菱『エクスフォース』、マレーシアで量産開始…日本の品質基準で生産

三菱『エクスフォース』がマレーシアで量産開始
三菱『エクスフォース』がマレーシアで量産開始全 5 枚

三菱自動車のマレーシア正規販売代理店での三菱自動車マレーシア(MMM)は、ペカン工場でコンパクトSUV『エクスフォース』の量産ラインオフ式典を開催したと発表した。

【画像】三菱 エクスフォース

エクスフォースの導入は、三菱自動車マレーシアの製品拡充と現地生産体制の強化を示すものだ。この節目を支えるため、MMMはペカン工場の製造設備を増強。新たにサブアセンブリーボディショップを設立し、塗装ライン、艤装ライン、検査ラインに先進設備を導入した。

ペカン工場でのエクスフォースの生産は、三菱自動車が世界的に確立した生産基準に従って実施される。数十年にわたる日本の製造ノウハウを通じて開発されたこの基準により、ボディ組立から塗装、最終検査まで、各工程は規律ある作業と厳格な品質管理によって管理される。

三菱自動車マレーシアは、包括的な品質検証と生産準備チェックを経て、4月までにエクスフォースの最初の800台を納車することを目指している。

ペカン工場からの新型エクスフォースの出荷は、三菱自動車マレーシアの現地生産への長期的なコミットメントを再確認するもの、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 無限『N-BOXカスタム』用マフラーを発売、デュアルフィニッシャーでスポーティなリアビューに
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. UDトラックス クオン など9945台リコール…スイッチ作動不良
  5. ホンダ、4気筒スーパースポーツの新型『CBR500R FOUR』と『CBR600RR』を発表…ミドルスポーツ市場で存在感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
ランキングをもっと見る