オートルビーズは、同社のカスタムパーツブランド「ARX」より、スズキ『ジムニー』向けの新作フロントグリル「鈴ライトグリル」を発売した。
この製品は、1965年に発売された名車2代目「スズライトキャリィ」のフロントフェイスをモチーフにしたレトロモダンなデザインが特徴だ。
オートルビーズは鳥取県岩美町に本拠を置き、ジムニーのカスタムパーツを手がける。スズキの軽自動車の原点に敬意を表し、2代目スズライトキャリィの網状グリルを現代のジムニーに蘇らせた。
スズキ・ジムニーの「鈴ライトグリル」装着車
鈴ライトグリルは細かなフィンが整然と並ぶクラシカルな網グリルデザインを採用し、近年のワイルドなカスタムグリルの流れとは一線を画すレトロな魅力を持つ。装着により懐かしさと新しさが融合したフロントフェイスが完成した。
対応車種は現行ジムニーのJB64をはじめ、『ジムニーシエラ』(JB74)、『ジムニーノマド』(JC74)の3型式。価格は未塗装仕様が4万9500円(税込)、2トーン塗装仕様が7万7000円(税込)となっており、後者はすぐに装着可能な完成品だ。
発売に合わせて鈴ライトグリルは、2月13日から15日に大阪で開催される「大阪オートメッセ2026」のautorubysブースにて実車装着状態で展示され、質感や装着感を確認できる。




