塩水噴霧試験1000時間クリアの防錆塗料、「塩害ガード」をイチネンケミカルズが展示へ…IAAE 2026

高耐久車体下部防錆塗料「塩害ガード」
高耐久車体下部防錆塗料「塩害ガード」全 1 枚

イチネンケミカルズは、2月12日から14日まで東京ビッグサイトで開催される「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO 2026(IAAE 2026)」に出展すると発表した。

同社が展示するのは、高耐久車体下部防錆塗料「塩害ガード」。降雪地域や沿岸地域の走行が多い物流事業者から高い支持を得ている製品だ。ブースには各種の塩害ガード塗料をはじめ、高効率塗装機器等の周辺機器も展示する。

「塩害ガード」は、密着と耐衝撃性、そしてサビ止め効果を併せ持ったハイブリッド塗料だ。防錆力の優れた樹脂や骨材などの添加剤により、過酷な塩水噴霧試験1000時間をクリア。耐チッピング性に優れたアクリル樹脂を複合し、走行中の小石などの衝撃にも耐える強力なゴム弾性を達成した。

開催日時は2月12日から14日までの10時から17時まで(最終日は16時まで)。会場は東京ビッグサイト東7・8ホール。参加費は無料(要登録)だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  5. 日の出を望める車中泊専用「RVパーク ACAO FOREST」、静岡県熱海市にオープン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る