「サイクルベースあさひ弥富通店」、名古屋・瑞穂区に2月12日オープン…電動アシスト自転車も豊富に取り扱い

サイクルベースあさひ弥富通店
サイクルベースあさひ弥富通店全 1 枚

あさひは、2月12日に名古屋市瑞穂区に「サイクルベースあさひ弥富通店」をオープンすると発表した。

弥富通店ではシティサイクル、幼児・子供用自転車、電動アシスト自転車など幅広い商品を取り扱い、修理や点検など各種サービスも提供する。これにより地域住民に快適で安全な自転車ライフを届けることを目指す。

オープンを記念し、2月12日から3月15日まで電動アシスト自転車やスポーツサイクルが対象のオープニングセールを開催。また、同期間中に名古屋市内のあさひ全店舗でも協賛セールを行う。セールはサイクルベースあさひ公式アプリ会員が対象となる。

店舗は名古屋市瑞穂区弥富通5-19-1に位置し、営業時間は通常10時から20時。平日の営業時間は季節により変動がある。年末年始や棚卸日(2月、8月)は休業となる。駐車場完備で、最寄り駅は地下鉄名城線「瑞穂運動場東」から徒歩約16分。

あさひは今後も魅力的な商品開発と新サービスの展開で持続可能な社会の実現に貢献していく方針だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る