JAF関西本部は、2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催される「第29回 大阪オートメッセ2026」にJAFブースを出展すると発表した。
JAFは基幹業務であるロードサービス事業のほかに、安全と安心の支えとなるサービスを提供し、移動価値が高い社会の実現を目指すために、交通安全啓発活動を推進している。今年も大阪オートメッセに特別協力し、JAFブースを出展する。
JAFブースでは、交通安全について理解を深めてもらうコンテンツを用意。交通安全のクイズに答えるともらえる免許証そっくりのカード「第29回 大阪オートメッセ2026オリジナル子ども安全免許証」を作成できる。
また、シートベルトの着用効果を体験する装置「シートベルトコンビンサー」を設置。時速5kmの衝撃を再現し、シートベルトを着用した状態で衝突体験を行うことができる。シートベルトの重要性を理解し、安全運転の重要性を再認識することができる。
さらに、「思いやりティドライブ賛同活動」も実施。街をゆくすべてのクルマが思いやりいっぱいだったら、もっと素敵な交通社会が成り立つはずという想いをみんなで叶える思いやりのプロジェクトで、賛同した方にはオリジナルステッカーをプレゼントする。
JAF会員限定では、JAFアプリクーポンを提示した方にノベルティをプレゼント。各日限定300名で、なくなり次第終了となる。
なお、JAFブースへの来場には「第29回大阪オートメッセ2026」の入場券が別途必要となる。




