SUPER GTは、2月13日から15日までインテックス大阪で開催される西日本最大のカスタムカーの祭典「大阪オートメッセ2026」に出展すると発表した。
今年もSUPER GTは大阪オートメッセと多くのコラボレーション企画を出展し、「SUPER GT featuring OSAKA AUTO MESSE」と題して、SUPER GTの魅力とおもしろさを伝える。
会場にはSUPER GT参戦車両の展示やSUPER GTドライバー及び関係者によるトークショー、さらにSUPER GTオフィシャルショップも展開して会場限定商品と2026シーズン商品をいち早く販売する。
また、2026シリーズ開幕戦となる岡山国際サーキット(4月11日・12日開催)のPRブースも開設。さらにPRステージも行って開幕戦岡山の事前情報をファンに案内する。
インテックスプラザのメインステージでは、開催中毎日1回「SUPER GT 2026スペシャルステージ」を実施する。
GT500クラスで1号車au TOM'S GR Supraを駆り2025年チャンピオンを獲得した坪井翔選手(参加15日)と山下健太選手(同13日)に、この1号車と熾烈な勝負を演じた大津弘樹選手(16号車ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT/同13日・14日)、高星明誠選手(23号車MOTUL AUTECH Z/同13日・14日)、そしてGT300クラスの2026年チャンピオンである菅波冬悟選手(65号車LEON PYRAMID AMG/同15日)と、昨年1勝を挙げた片山義章選手(6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI/同13日・14日・15日)がステージで昨年の裏話や今季開幕前の状況などを語ってくれる。
加えてトークショーにはGTアソシエイション坂東正明代表も3日間登壇する。司会はサーキット実況でもお馴染みのピエール北川アナウンサーと、SUPER GTイベントでお馴染みの渡辺順子さんだ。
カスタマイズアリーナには、昨年GT300クラスで劇的な初勝利を挙げた6号車UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIが展示される。さらにこの6号車を使用して、VELOREXのメカニックたち自身によるエンジン始動とタイヤ交換のデモンストレーションも実施。またゲストにはこの6号車で優勝を決めた片山義章選手が登場し、クルマの説明や作業の解説を行う。
6A号館においてもSUPER GTブースを出展し、195インチの大型LEDビジョンでのレース映像放映のほか、ビジョン前のステージではSUPER GTドライバーのトークショーおよびサイン会を実施。なお、サイン会には各日午後1時30分より配布の整理券(人数制限あり)が必要だ。
さらに、ここでは昨シーズンGT500クラスで活躍した3号車Niterra MOTUL Zを展示する。
また、開幕戦の舞台である岡山国際サーキットの公式アンバサダー「Rouciel」による開幕戦岡山のPRステージも開催する。
SUPER GTオフィシャルショップのポップアップショップが登場する。会場限定アイテムのほか、2026シリーズ新商品やSparkモデルカーも販売する。
5000円(税込)以上の買い上げで、非売品のGT500またはGT300のB2ポスターカレンダーを1枚またはGT500卓上カレンダーを1つプレゼントする。
また、SUPER GT featuring OSAKA AUTO MESSE限定商品として、毎年大人気を博している大会限定フライトタグを販売。2026シリーズ第1弾として、大阪オートメッセ2026が「Round 0」として登場する。
横浜ゴムによる、小学生を対象としたカート運転の無料体験会を実施する。参加者にはYOKOHAMAキャップやSUPER GTファンブック、特製ステッカーをプレゼント。
参加資格は小学生で身長100cm以上135cm以下の方で、保護者同伴必須。参加費は無料で、予約制となっている。




