現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを手がけるカミナシは、2月18日から20日までポートメッセなごやで開催される「高機能素材Week名古屋」に出展する。
「高機能素材Week名古屋」は、機能性フィルム、プラスチック、セルロース、炭素繊維複合材、金属、セラミックスなどの最先端の素材技術が一堂に出展する展示会だ。会場には、自動車、電子機器、航空・宇宙、工作機械などの設計・開発・製造担当者が多数来場し、最新技術の導入や課題解決に向けた活発な商談や情報交換が行われる。
カミナシは本展示会において、現場DXプラットフォーム「カミナシ」を出展する。「カミナシ」シリーズ製品は、紙による管理や属人的な作業をデジタル化し、現場における「ムダ」と「手間」を削減することで、業務効率化と品質向上を支援するソリューションだ。
ブースでは実際のデモンストレーションを通じて直感的な操作性を体験できるほか、導入事例や効果についても紹介する。
現場DXプラットフォーム「カミナシ」は、現場管理の要である「作業・人・設備」を軸に、多角的なソリューションを展開するクラウドサービス群だ。帳票をデジタル化する「カミナシ レポート」をはじめ、設備保全、従業員教育、コミュニケーションツールなどの製品を幅広くラインナップ。アナログで分断されていた現場情報をクラウド上で統合・活用することで、生産性を飛躍的に高め、現場で働くノンデスクワーカーの誰もが活躍できるスマートな業務環境を構築する。




