ヤマハ発動機販売は16日、「大阪モーターサイクルショー2026」「東京モーターサイクルショー2026」「名古屋モーターサイクルショー2026」への出展内容を発表した。
ブーステーマは「ヤマハで楽しもう」。「移動手段としての枠を超え、日常をより鮮やかに彩り、自分らしさを表現する相棒としてのモーターサイクルを通じ、ヤマハブランドならではの“遊び心”や“洗練されたスタイル”を提案する」としている。
展示エリアでは、「YZF-R」「MT」「XSR」の各シリーズが持つ独自の世界観を、計24台のバイクで表現する。またアクセサリー装着車両を通じて、旅への冒険心をくすぐる「Touring & Adventureゾーン」と、都会的でスマートな「Cityゾーン」を展開。それぞれのライフスタイルをイメージさせる演出を行う。
ヤマハ JOG ONE
「Cityゾーン」には話題の新基準原付『JOG ONE』や、電動スクーターの『JOG E』が展示される。
さらに「マトリクスLEDヘッドランプ」や自動変速トランスミッション「Y-AMT」の技術体感コーナーを設置するほか、ヘルメット、ウェア、シューズといったライディングギアなどのバイクライフを充実させる周辺アイテムも幅広く紹介。『YZR-M1』をはじめとしたレース車両も展示する。
ブース内では、ヤマハファン向けポータルサイト「My YAMAHA Motor Web」の会員証(二次元バーコード)を提示しチェックインすると、会場での撮影に活用できるオリジナルフォトフレームを無料プレゼント。
「USインターカラー」のヤマハ XSR900 GPさらにヤマハ発動機創立70周年やXSR10周年を記念したアイテム、『XSR900 GP』のUSインターカラー関連のグッズ・アパレルの販売も行う。
東京モーターサイクルショーでは3月28日・29日にヤマハファクトリーライダーによるトークショーも予定。今後発表予定の展示車など最新情報は、「モーターサイクルショー2026 ヤマハスペシャルサイト」にて随時更新する。




