高輝度2250カンデラ、純正レベルの品質&性能の前後ドラレコ付きデジタルルームミラー発売

MAXWINの前後ドラレコ付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」
MAXWINの前後ドラレコ付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」全 17 枚

カー用品ブランドMAXWINから、前後ドライブレコーダー機能付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」が新発売。購入はアマゾン・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。実売価格は税込み7万1500円~7万7000円前後。

【画像】MAXWINの前後ドラレコ付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」

「MDR-PRO1-S」は純正ミラー交換タイプのスタイリッシュな9.6インチのデジタルルームミラー。ミラー幅は約25cmと多くの純正品と変わらない大きさで、液晶輝度や後方映像出力機能も純正ミラーと遜色のない性能を実現している。取り付けはステーごとの交換で、車種別ブラケットにより国産・輸入車650車種以上に対応している。

ディスプレイには高輝度2250カンデラの液晶を採用し、明るさ自動調整機能を搭載。光量センサーにより、トンネルや夜間などは自動的に輝度を下げ、眩しすぎて見にくいといった現象を抑える。輝度が高いため従来品と比べ映り込みが少なく、ミラー画面の反射を最大限に軽減している。

リアカメラは純正品デジタルミラーと同等の60fps仕様で、滑らかな後方映像を出力。フロント・リアカメラともに1920×1080ピクセル(フルHD)の2カメラ同時高解像度録画に対応し、録音も可能だ。


            MAXWINの前後ドラレコ付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」          MAXWINの前後ドラレコ付きデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」

フロントカメラは本体から分離式で設置場所を選ばない。カメラ・ミラー一体型で起こる自動ブレーキセンサーカバーの映り込みを避けて設置できる。前後カメラともに逆光に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載し、自動的に明暗差を補正する。急激な明るさの変化があっても白とびや黒つぶれを低減する仕組みだ。

カメラの映像データ転送はデジタル信号(LVDS規格)で、純正品レベルの同軸ケーブルと同軸コネクタを採用。ノイズ低減設計が施され、EMCテストを実施済みで、電波干渉対策も講じている。

駐車監視録画機能も搭載。駐車監視中に車両への衝撃を検知すると録画を開始し、録画後は駐車監視を再開する。ドラレコ機能の録画モードはループ録画(1分/3分/5分)に対応し、記録方式は常時録画、イベント録画、駐車監視録画、マニュアル録画を選択できる。

製品には64GB Class10のmicroSDカードが同梱(本体に装着済み)されている。

《ヤマブキデザイン》

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