エプソンテックフォルムは、2月18日から20日までポートメッセなごやで開催される高機能素材Week名古屋(高機能プラスチック展)に出展すると発表した。
名古屋初開催となる同展示会で、小型・精密成形に最適化した小型射出成形機を提案する。
同社は「小さいものを小さくつくる」をコンセプトに、従来の大型射出成形機や大型金型を使わず、欲しい時に欲しい数を欲しい所で無駄を省いてつくる新たな提案を行う。
今回、A1ダンベル片が成形可能なAE-M10TPを初めて動展示する。同機は材料開発用性能を強化したモデルで、射出容量を従来機の2倍以上となる16.5ccまで拡大。A1ダンベル片を安定して連続成形できる。
また、8点多点ホットランナーを搭載し、ランナーレスで8個取りの小型レンズを成形するAE-M10も展示。パートナー企業との協業により、コンパクトな取り出し装置で成形品を自動搬送する。
シグネチャーモデルのAE-M3では、ショット毎に成形条件・成形データを管理するソフトウェアのデモも同時に行う。
会期は、2月18日から20日までの10時から17時。会場はポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭3-2-1)の小間6-43(3号館)だ。




