エムケー精工は、ドライブスルー門型洗車機の新製品「リヴェールEX」を開発し、2月21日より受注を開始すると発表した。
同製品は、間口を従来機「リヴェール」より200mm広げた2600mmに拡大したことが特徴だ。これにより、洗車機に入っていく際の圧迫感を抑え、SUVやミニバンなど車体の大きい車や運転に不慣れなドライバーの不安を軽減する。
洗車機内部の設計を見直し、機械外寸は従来のサイズのままとしたため、これまで当社製品で使用していた排水設備やレールなども引き続き使用可能だ。
車両下部やタイヤ周りを洗浄するロッカーブラシは、幅広間口に合わせて新規設計した。左右独立サイドブラシ(従来仕様)と共に、広がった間口でも車を美しく洗い上げる。
洗車機に搭載できるブラシは、ファイネルブラシ、パーサーブラシ、ハイブリッドファイネルブラシ、グランデクロス、レイジングクロスllの5種類。洗浄力、耐久性、泡立ちなど、それぞれ特長の異なるブラシから好みのブラシを選択できる。
オプションとして、新登場のガラス系コーティング「ティアラコートロイヤルプラス」に対応する。ガラス系コーティングならではの透明感とツヤに加え、タオルで拭き上げた際に引っ掛かりがなく、サラサラとした仕上がりが特徴だ。




