BMWは、電気自動車「iX3」に最大22kWのAC充電に対応する「AC充電プロフェッショナル」オプションを新たに設定すると発表した。2026年春から欧州で導入される。
このオプションには、車両を移動式電源として活用できる「ビークル・トゥ・ロード」機能も含まれる。外部の電気機器に最大3.7kWの電力を供給することが可能だ。
また、2026年春からは3つの新しいボディカラーが追加される。ユーカリプタスグリーンメタリック、BMWインディビデュアル フローズンスペースシルバーメタリック、ファイアレッドメタリックの3色だ。
インテリアでは、BMWコンテンポラリー デジタルホワイト バイカラー仕様と組み合わせて、BMWインディビデュアル ステアリングホイール イン デジタルホワイトが選択可能となる。
3月からは、コンテンポラリー、BMW M、BMWインディビデュアルの各インテリアデザインにステンレススチール製ローディングシルが装備される。MスポーツパッケージおよびMスポーツパッケージプロ装着車には、Mストライプ入りのビークルキーが標準装備となる。
なお、BMW iX3の航続距離はWLTPモードで678kmから805km、電力消費量は17.9kWhから15.1kWh/100kmとなっている。




