18日の日経平均株価は前日比577円35銭高の5万7143円84銭と5日ぶりに大幅反発。前日の米国市場の上昇で投資家心理が改善。前日まで4日続落した反動で、幅広い銘柄に買い戻しが入った。17日のニューヨークダウは32ドル高の4万9533ドルと続伸。米国とイランの核問題に関する協議が進展しているとの観測が相場を支え、金融株を中心に上昇した。ハイテク株主体の米ナスダック市場は5日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは1.63%安。